灯油(石油)給湯器ボイラーから水漏れ取替え M様 鶴田町

石油給湯器(ボイラー)缶体からの水漏れ 新品に交換

灯油(石油)給湯器ボイラーから水漏れ取替え M様 鶴田町

25年以上頑張った石油給湯器。 本体からの漏水に加え配管からの漏水も見られました。製造年数などを考慮して、新品に交換することにしました。

当店では、石油給湯器を交換する場合、その周りの配管材、バルブ等の付属品も状態を見極めてお客様と相談の上、一新するようにおススメしております。

←石油給湯器撤去後、配管材、バルブ、減圧弁交換作業中です。

既設管は鉄管、新設管は銅です。 この際、鉄と銅をつなぐ場合は電蝕(デンショク)を起こすので絶縁継ぎ手を必ず使用します。

 

電蝕とは・・・金属の種類によって電流の流れる量が違うため電位差が生まれ、腐食が進む現象です。そこで各々の縁を切って、電気を流さないようにする・・絶縁継手を使用します。

以前の石油給湯器に比べて、少しスリムになりました。 設置場所が玄関脇なので、ほぼ外部だという判断で、凍結防止ヒーターを巻いて保温もばっちりです。

また、以前はコンクリート土間に直置きでしたが、コンクリートブロックを設置し防振ゴムを敷いてから石油給湯器を置きました。これで石油給湯器本体への振動家屋への振動も軽減されるはずです。

よろずプランマ- 木村陽仁です。
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